万能薬かも!高麗人参を飲んでみよう

高麗人参の副作用

高麗人参には副作用という概念はありません。
副作用とは西洋医学では効果が高ければ考え方として、その薬の副作用が懸念されるところですが高麗人参の場合生薬としての考え方のため副作用という概念がありません。

ただ、副作用という考え方がないというだけで、はじめて服用して体調に異変を感じるなどの症状の個人差はあるものの、何かしらの症状が現われることがあります。体が慣れていないために一時的に起こるものだったり、アレルギーの場合も考えられます。

高麗人参を服用して「顔がのぼせる」、「胸やけをおこす」、「肌がかゆくなる」、「湿疹がでる」「イライラを感じる」「不眠症」などさまざまな症状があげられています。
なぜ、このような症状があらわれるのでしょう。まず一つに高麗人参には身体を温めようとする働きがありますがこの働きはもともと身体の体温が低い方にはとても有用な作用をもたらしますが、その逆で体質や日頃運動をするなど代謝の働きが活発な方にとっては常に一定体温を安定させているので高麗人参を取りこむことで体温を助長しバランスを崩してしまい結果このような症状としてあらわれます。
身体の体温が低いことで様々な障害や疾患を引き起こしやすくなります、そのため人間の身体の体温は常に一定を保つことが大切なのです。

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